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1年を迎えて

※シークレット更新です。2、3日で非公開にする予定です。


先日、ナンパを始めてから1年が経ちました

この世界では1年もせずに去って行く人がほとんどだと耳にすることが多かったので、
一つの節目を迎えるにあたり仰々しいですが、筆を取ることにしました


また、この記事を書く前までは思いっきり凝ったものにしようと思っていましたが、それはやめました


最近はスマホからツイッターを見ないようにしています
仕事への集中力も上がり、ナンパ中も集中出来ます
常にナンパ情報に触れることで最先端を行くことができますが、

節目を迎えた記事なのに始まりから意味がわからないですね?
これがピンポンという人間なんです。
それを表現しつつ、書きたいと思います。


ナンパを始めた理由
昔から道でかわいい子にすれ違うと目で追っていた
ナンパができたらいいなと思ってもいた
でも、できなかった
そして、やってはいけないと思っていた



時は流れ、ツイッターでいわゆる即報というものを目にする
いいなと思うと同時に自分でもできるんじゃないかと思った
そこからナンパの世界を知り、調べた


調べて2人の有名講師を候補にした
東の流星(さん)
西の公家シンジ(さん)


残念ながらシンジさんはすでに講習をやっていなかった
でも、本当に当時は熱意でゴリ押しすればなんとかなるだろと思っていた


一方で流星さんの講習もすごく気になる
特に免許皆伝コース、別人に生まれ変わります・・・?



一歩がなかなか踏み出せない
そんな時に気軽に参加できる講習があり、流星さんに会いたいために参加してみた
もちろん、自分も変わりたいと思って


会って、流星道場に入ろうと心に決めた
言葉じゃなくてただそう思った



自分の状況がナンパできる環境になかったからそこから1年後、流星道場に入門した
入門する前は土台を作るためにひたすら筋トレをしていました
ぼくが地蔵しない理由の1つは筋トレでメンタルを鍛えたからだと思っています
そして、もう1つ理由があります
それは、講習を受けると決めてから、講習を受けたらナンパする、いまはメンタル的にも環境的にもできないけど、講習を受けたら地蔵なんてしないでナンパできると信じ込んでいたし、その姿を想像していたからです
いわゆるおまじないや思い込み、洗脳といった類のものなのかもしれません
でも、僕にはそんな思考はなく、ただ、講習を受けたら変われるそう信じていました

今日の話はここがスタート地点になっています。



12月某日、講習受講日
ぼくがナンパをするならここだと思っていた場所、その時まではだいっきらいだった場所で


流星さんはぼくのことを覚えていてくれた
カフェで命名され、ナンパの方法を教えてもらう


ぼくがナンパをこわいと思っていた大きな理由に
街で女の子に声かけたら、殴られると思っていたからというのがあります
本当に大真面目に思っていました


流星さんの話を聞くとそんなことはないことがわかりました
これでもう僕は開放されたのです
街に放たれたのです


講習を受けて、見た目の指摘をたくさん受けました
ただ、いまの現状から変わることが怖くてなかなか変えようとしませんでした


ナンパをします
自分では見た目はまぁ50点くらいはあるだろうと思っていました


ぜんっぜん話を聞いてもらえません


2回目の講習を受けます
同じようなことを指摘されます
道場生の方にも会う機会が増えるようになります
みんなかっこいいです


ふとした瞬間に流星さんに言われたアレを変えてみようとなぜか急に前向きになる時がありました



本当に少しずつとけるように変わろうとしていたのかもしれません



僕はまずは1即するまで誰とも合流しないと決めていました
なぜなら、合流する人に迷惑をかけたくなかったし、そんな奴と一緒にナンパしてもメリットにならないと思い込んでいたから
バカですね(笑)


ひたすら同じ街でひとりでナンパ
ガンシカばかりだったけど、不思議とつらくはありませんでした


講習を受けてから2か月
とある日にその街で人生で初めて連れ出しました
この日も街に出る前に「今日は何か起きるかもしれない」と思っていました
ギャルまではいかないものの近い系統の可愛い子です


いまでもどこで何て声かけてどういう道筋で連れ出し先まで行き何を話したか覚えています



ぼくはこれまでちゃんと会話をした子から即った子までどんな子でどこで声かけて何を話したかまで覚えています



それぐらい自分が興味を持って声かけをしています
女の子にもよく覚えているねと言われます



僕は普段から男女問わず細かい振る舞いまで見ています
そうすると、些細なことでその人の本質が見えます



初連れだしからちょっとして今度は連絡先交換ができました
その子といわゆる準即アポをしました
結果は即れませんでした


最後の方に女の子からエロネタを振ってきて
最後には周りにいる人と同じだねと言われてしまいました


それから春を迎え、いわゆるボーナスシーズン
ぜんっぜん自分にはボーナスシーズンではありませんでした


4月にイベントがあり参加しました
そこで多くの方とお会いし、いまではとても仲が良くなった人もいます
僕は2人忘れられない人がいます
その方たちは僕にも気さくに優しくしてくれてすごく感謝しています
ただ、なんでそうしてくれたのか不思議です(笑)



そして、運命の5月
流星道場のツアーに参加しました
ここでも多くの良い仲間と出会えました



そして、正3で初即をしました
グダとかなくてスムーズでした
達成感と満足感でいっぱいだったけど、本当にスムーズで水をつかんだような感覚


次こそは1人で即りたいと思いそこから2か月後
講習を受けた街で2即目
少し変則的な即だったので、これもまた僕の中では少し違うと感じた



7月には2日で3即というとても信じられない出来事を経験した
(うち1即は準即なので、正確に言えば2即です、通算即数にはカウントしていません)



ここから11月までずーっと結果なし
途中、プライベートで大変な状態でナンパをやめようとも思いました
ずっと続けようと思っていたので、自分でも意外でした


そんなメンタルなのに気づけば、街に出ている
その時には僕にも周りに仲間がいた


路上が僕の生きる場所だと思った
女の子の言葉じゃなくて行動を見ろという言葉があります

(あっ、僕はもともと恋愛工学出身です
道場入門前は恋愛工学を学び、ネトナンをちょいちょいしていました
恋愛工学は出会った先の方法は教えてくれたけど、出会う方法までは授けてくれなかったので、
ナンパを始める布石だったと個人的には思っています
そして、今ではナンパが一番簡単だと思っています
ネトナンもクラナンも難しいです
クラナン即も目標の1つではあります)


女の子に限らないと思います
とんでもないハンデを背負っている僕をナンパに誘ってくれたり
コンビ組んでくれる仲間にとても感謝しています
言葉だけでなく行動で僕への好意を感じます
僕もそういう人間になりたい


なんだかとても長くなったので、最近の出来事はブログを読んでください笑


ただ、もう1つ絶対に書かないといけないことがあります
それは僕はギャルが大好きです
ギャルを即るただその一心でナンパを続けています


最初は誰からも無理だと言われていました
でも、ぼくは不思議と初めから絶対即れるという自信がありました
根拠はありません
だから、周りから無理だと言われても全く気にならなかったです


でも、現実は厳しいです
ナンパを始めたころは声をかけても空気のように扱われるか、虫ケラを見るような一瞥をもらうだけです
それが9か月くらい


でも、あきらめたことは一度もありません
街でギャルを見かけたら誰よりも先に秒で突撃します
そして玉砕します


しかし、不思議なものです
ただ、愚直に続けていると反応が変わるのです


9か月を過ぎたころから、声をかけて相手に認識はされるようになりました



少ししたら、ガンシカを崩せるようになりました


また少ししたら、並行トークができるようになりました


さらに、足止めも少しできるようになりました


こないだは連れ出しがきました


そして、別の日にはギラつきまでできました


次は即る!!


多分、僕はギャルを即ったときに即を感慨深く思うんだと思います
そして、叫ぶ気がします、


流星さんが自分だけのナンパを創るんだと言っていました
道がなければ切り開けばいいんです



終わりに


初めて人に伝えますが、ナンパを始めた時、ナンパを終わる時も考えていました
それは、もうこれ以上変えられる所がなくなったとき、僕はナンパをやめる



まだ変われる、変わり続けられる
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